通信講座選びのポイント2

ポイントC テキストについて

テキストは細かなポイントがあります。
合格点主義の内容になっているか?
通信講座専門校の場合はほとんどありませんが、通学校の通信講座の場合満点主義になっていることが多くなります。
というのも、通学校の場合ある程度講義数を増やし受講料を高くしなければ経営していくことが難しくなりますし、生徒からの要望で出題範囲の全てを網羅しないとクレームがあるそうです。

ですので、あれもこれも学習する内容になっていることが多いのです。
しかし、学習量が増えると、覚える量が多くなり挫折する可能性も高くなります。

重要なのは、試験に出題されそうな問題を徹底的に学習して、 そこを確実に解けるようにすることです。

それが宅建合格への近道です。
ただ、満点主義であっても、ホームページやパンフレットなどに合格点主義と書いていることが多いので、その場合は通信講座専門校を選ぶのが無難です。

該当通信講座:フォーサイト、ユーキャン、クレアール、大原

フルカラーになっているか?

大脳生理学ではフルカラーになっていれば、脳に刺激が加わり記憶効果が高いと証明されています。
しかし、白黒や2色刷りだとどうしても記憶効果が薄れてしまいます、特に白黒はその傾向にあります。
また、フルカラーになっていれば重要な項目が一目でわかり、何を重点に学習すれば良いのか一目瞭然なので、効率的に学習できます。

該当通信講座:フォーサイト

図表化されているか?

文章だけで知識を覚えるとなると非効率で時間もかかります。
しかし、図表化されているテキストなら全体の仕組みが理解しやすく、学習時間も軽減されます。

該当通信講座:フォーサイト、ユーキャン、クレアール、大原、LEC、TAC