実務のことは実務家に聞くのが一番!

「不動産関係の職に就くにはとりあえず取得しなければならない資格」として知られる宅建ですが、この資格が実務の現場でどのように活かされているか、皆さんはご存知でしょうか?
ひと口に「宅建士」といえども、働き方は十人十色。
資格を活かす方法というのは、決して一つだけではありません。

宅建試験合格後、この資格を先輩方はどのように実務に活かしているのでしょうか?
実際の生の声に増え、ぜひ、宅建士の可能性を感じてみてください。

『宅建 実務家密着取材』
http://www.foresight.jp/takken/interview/

上記は、通信教育フォーサイト公式ホームページ内で公開されている、宅建士による実務家インタビューです。
王道ともいえる「不動産会社開業」から「シェアハウスの運営」、マンション管理士や不動産コンサルティング技能登録者の資格も併せ持つ「賃貸トラブル請負人」まで、宅建資格を活かした働き方は実に様々。
宅建士としての実務範囲の幅広さに、驚かされます。

また、このページを見ていて意外に感じられたのは「女性が多い」ということ。

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不動産関連資格である宅建といえば、どうしても男性メインのイメージがありますが、実務の現場は女性が活躍できる場所でもあるのでしょう。
実際、不動産取引においては「女性ならではのきめ細やかな対応力が求められる」とも言われていますから、本来は女性だってどんどんチャレンジすべき業界なのかもしれません。

宅建合格者である先輩方の活躍を知れば、俄然、受験勉強へのモチベーションも挙がってくるでしょう。
例えばちょっと勉強に疲れたときや、資格を目指す意味を見失いそうなときに、ここでご紹介した『宅建 実務家密着取材』のページを思い出してみてください。
きっとすぐに前向きな気持ちが戻ってくること、間違いなしです!