宅建の独学について

通信講座と独学を比較した場合、最も差が出るのは学習時間です。

宅建の勉強を独学でした場合、教材一式を自分で揃えなければいけない、講義が聴けずテキストだけで法律を理解しなければいけないので、勉強が分からなくなる、わからないことがあっても誰も教えてくれないといったようなデメリットがあります。

そして、これらのようなことを解決する方法は一つだけです。
それが学習時間です。
ここを理解していない人が多いと感じます。
学習時間が必要になるということは、それだけ様々なことを犠牲にしなければなりません。

例えば、

  • テレビを見ている時間
  • 睡眠時間
  • ボーっとしている時間
  • 趣味の時間
  • 家族や恋人、友人との時間
  • 飲みに行く時間

など
です。

これらのような時間というのは、自分人身がほっとできたり、体が休まったり、ストレス解消したりする大切な時間です。
そのような時間を犠牲にしてまで、数ヶ月間嫌な勉強をしなければいけないのです。

しかし、多くの方は、はじめは良いものの、徐々にそのことが苦痛になり挫折してきます。
これが独学の真実です。
逆にこれらのような時間を我慢してでも、ずっと勉強していけるのなら、わざわざ高いお金を出して通信講座を受講する必要はありません。
ですが、果たしてそのような事ができるでしょうか?

もしそれが出来るとすれば、あなたは学生時代から勉強が好きで成績優秀の人です。
多くの方は、勉強するよりも友達と遊んだり、部活に必死になっていたりしたと思います。
誤解しないで欲しいのですが、このサイトは通信講座を中心に話をしていますが、別に独学を否定しているわけではありません。

現に独学で合格している人も沢山います。
しかし、独学で勉強するということは、通信講座に比べ勉強が大変になり、自分の大切な時間を犠牲にしなければいけないと理解してほしいのです。
その覚悟があるのなら、是非独学で勉強してみて下さい。
そして、合格して下さい。
極端に言うと、合格さえできれば、方法は何でも良いと思います。